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玉堂美術館概要

玉堂美術館は日本画壇の巨匠・川合玉堂が昭和19年から昭和32年に亡くなるまでの10余年を青梅市御岳で過ごしたのを記念して建てられました。
自然を愛し、人を愛した玉堂の人柄は土地の人々からも慕われ、玉堂の愛してやまなかった御岳渓谷に美術館を建てよう、との声が上がり、皇后陛下をはじめ諸団体、地元有志、全国の玉堂ファンより多大の寄付が集まり、没後4年の昭和36年5月に早くも美術館が開館しました。玉堂は伝統的な日本画の本質を守り、清澄にして気品のある独自な作風を展開しつつ、明治・大正・昭和の三代にわたって、日本学術文化の振興に貢献されました。展示作品は、15歳ごろの写生から84歳の絶筆まで幅広く展示されます。展示替は年7回行われ、その季節に見合った作品が展示されています。

玉堂美術館 情報
名 称
玉堂美術館
位 置
東京都青梅市御岳1の75
運 営 財団法人 玉堂会
館 長 小澤 萬里子
所 蔵 品 約300点
敷地面積 1,500.000ヘイホーメートル(454.54坪)
建築構造 陳列室 鋼金コンクリート造
画室・渡廊下・其の他 木造
設計監理 日本芸術院会員 東京芸大教授 吉田 五十八
庭園設計 吉田 五十八・中島健
竣 工 昭和36年4月

【過去の特別展】

2008年5月13日〜6月15日 玉堂と比庵展

2008年5月31日玉堂と比庵展 特別展示とギャラリートークの様子

2009年6月30日 52回 玉堂忌

2015年9月16日 講演会のご案内 玉堂と鵜飼

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